hiasa
数分の作業で「こんなんで金取る気!?」って言われた事は私にもあるけど「元に戻してあげましょうか」って言うと大体黙る

In the end, only three things matter: how much you loved, how gently you lived, and how gracefully you let go of things not meant for you.

「最期には三つの事だけが重要だ。いかに愛したか、いかに優しく生きたか、そして、いかに潔く自分のものでないものを手放したか、だ。」仏教の教え

Buddhist Saying (via wendesgray)
tottycrushes:

Miranda Kerr

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Miranda Kerr

ひとりでいるのが こわくなるような たくさんの友達よりも、ひとりでいても こわくないと思わせてくれる 何かと出会うことのほうが、うんと大事な気が、今になってするんだよね。 (対岸の彼女/角田光代)
tkr:

Twitter / fukuda_u1: アオイホノオ、皆さんが原作から無くなってて、残念がってらっし …

47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/19(木) 09:37:03.61 ID:DA4ww8770
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった
母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた
土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに
遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めての
プロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。母がもらったのは
招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わ
なければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外の
ベンチで弁当を食べて帰った。電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、母に孫を見せて
やることもできた。

そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように
「野球、ごめんね」と言った。俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。

従業員が「浴槽や洗面台の排水溝にたまる抜け毛処理が一番手間がかかる」とボヤいたのを聞いたスキンヘッドの同ホテルグループ社長が「私みたいに毛がなければ掃除も助かるね」と返したのがきっかけで導入されたという。
(町山智浩)その人が、オプティマスプライムっていう、日本ではコンボイって言われる、いいロボットのリーダーを見つけてですね。ところがそれがCIAに追われるっていう話になるんですね。なぜか。なぜか?って理由は説明しないです。面倒くさいから(笑)。で、追われてて、お金がないわけじゃないですか。追われてるから。で、逃亡資金が必要だからっていって、キャッシュカード。銀行のカードでもって、テキサスのど真ん中でお金をATMでおろそうとするっていうシーンがあるんですね。

(赤江・山里)はい。

(町山智浩)するとそのテキサスにいる、おっさんのカードがですね、中国建設銀行のカードなんですよ。

(赤江・山里)ええっ!?

(町山智浩)意味分かんないですよね、もう。要するに、中国建設銀行がお金を出しているんで。この映画。

(山里亮太)スポンサーになっているから。

(町山智浩)テキサスのど真ん中の、アメリカ人のおっさんがなぜか中国建設銀行のカードを持っているんですよ。

(赤江珠緒)不自然過ぎる!

(町山智浩)ものすごく不自然なんですよ(笑)。どういうこと!?って思うんですけど。そういうシーンの連続で。ロボット同士が戦っていると、いきなりビールをたくさん積んだ、ビールを運んでいるトラックが潰されるんですよ。ガシャーン!って。で、そこに主人公のマーク・ウォールバーグが行って、ビールを掴んで、ゴクゴクゴクッ!って美味そうに飲むんですよ。

(赤江珠緒)えっ?

(山里亮太)CMを中に入れちゃっているみたいな感じだ。

(赤江珠緒)戦闘中でしょ?

(町山智浩)これ、バドライト(BUD LIGHT)っていうバドワイザーのライトビールの広告が中に入ってるんですよ。すごいことになってるんですよ、この映画。

(山里亮太)ちょっとコメディーみたいになってきちゃいますね。それは。

(赤江珠緒)緊迫してる状況で。バドワイザー飲む?

(町山智浩)緊迫した、もう戦闘シーンですよ。ガッチャンガッチャンの。すごいですよ。で、香港行ってからの戦闘がすごくって。香港で空中戦になるんですね。巨大戦艦と。で、主人公の方の、いい方のロボットがですね、撃墜されて落ちるんですよ。香港の高層ビルの上から下に。するとなぜか風光明媚なですね、美しい風景のところに落ちるんですよ。いいロボットが。で、どこだろう?と思うと、そこは重慶っていうところにある。中国の。カルスト国立公園なんですね。

(山里亮太)はい。

(町山智浩)そこでロケしていて。そこに落ちるんですよ。香港から。

(赤江珠緒)なんで(笑)。香港だったんでしょ?

(町山智浩)香港から重慶に落ちるんですよ。で、これがどうしてか?っていうと、重慶の観光会社がお金を出したからなんですよ。何億円か。

(赤江・山里)(笑)

(赤江珠緒)おっとっと。いろいろ盛り込んできますな。

(町山智浩)ところが香港と重慶っていうのは、1000キロ以上実際は離れているんですよ。あの、東京と博多間ぐらい離れているんですけど。

(山里亮太)そんな飛ばされたんだ。

(町山智浩)そう。で、そこに落ちたやつらが、そのまま走っていってまた香港に着くんですよ。香港と重慶、隣同士みたいになっているんですよ。裏山が重慶みたいになってるんです。

(赤江・山里)(笑)

(町山智浩)これはね、さすがに観光協会も映画見てびっくりして怒って。これは話が違う!っていって、いま裁判になっていますね。

(赤江珠緒)そうでしょうね。それ、中国の人が見たら余計に違和感、感じるでしょう。

(町山智浩)でも、アメリカ人は中国人にとっては1000キロくらいはご近所だろう?って感覚だったんだと思うんですよ。ちょっとその辺がアバウトすぎたんですね。はい。で、あと戦闘シーンみたいなところがあって、さっき言ったスティーブ・ジョブズそっくりの会社の社長が逃げるんですけど。逃げていると突然ですね、通りがかりの人がものすごいパンチでですね、敵の悪いやつをバンバンやっつけていくっていうシーンが出てくるんですよ。

(赤江・山里)うん。

(町山智浩)で、ただの通りすがりの人で。それで終わっちゃうんですけど。なんだかわかんないんですよ。その人は、中国の金メダルボクサーなんですね。

(赤江珠緒)ほー!

(町山智浩)でも、見ているとなんだかわかんないんですよ。これ。中国の人は喜ぶのかもしれないですけど。

(山里亮太)中国向けにだけ映っているシーンじゃなくて、これ全世界に向けてそのシーン、映っているんですか?

(町山智浩)まあ映っているんですけど。全世界の人がわからないですよ。でも中国が300億円くれるから、いいんですよ!300億円儲かるから。

(赤江珠緒)そっかー。だから2時間45分もあるのか。

(町山智浩)2時間45分もあるのは、各会社が『○秒以上この商品を映してくれ』って言ってるから、どんどん長くなるんですよ。

(赤江・山里)ええーっ!?

(町山智浩)で、いちばんすごいのは、スティーブ・ジョブズそっくりの社長が敵に追われてビルのてっぺんに逃げるんですね。するとビルのてっぺんになぜか冷蔵庫があって。冷蔵庫を開けるとですね、紙パックの牛乳が入っていて。その紙パックの牛乳をチュー!って飲むんですよ。そのスティーブ・ジョブズそっくりの男が。ぜんっぜん意味がないんですよ。ビルの頂上に冷蔵庫、ねーし!みたいなね。いま牛乳飲んでいる場合じゃねーし!って思うんですけど。それは牛乳会社のタイアップなんですね。

(赤江珠緒)『トゥルーマン・ショー』でそういうの、あったじゃないですか。なんか広告、宣伝が入っている。

(町山智浩)そうそう。パロディーみたいになってるんですよ。もう。

(山里亮太)もうコントですよ、コント。

(町山智浩)コントみたいになってるんですよ。すっごいですよ、この映画。あらゆる意味で、いまの映画の現状っていうか、映画の未来みたいなものがここにあって。本当にね、うんざりした・・・いや、最高の気持ちになりますね!はい。

(赤江珠緒)(笑)。なにか漏れてますよ。

(山里亮太)町山さん!

(町山智浩)『これが映画の未来なんだ!』って思いますね。『これが世界でいちばん儲けている映画なんだ!』と思いますけどね。
あと体調不良って言うとすぐ「体調管理を」とか言うのやめてほしいよね。調子悪い時に休むのが体調管理なんだよ。
Twitter / rna (via rpm99)

新幹線で子供がめっちゃ騒いでて、親は放置の構え。

そしたらその隣席のお客さんが微笑み顔で子供に向けて

「かわいそうだねオマエ。躾もしてもらえず、ずっと迷惑かけ続けるんだねぇ。」

って。親は顔真っ赤にしてあたふたしてた。

そういう攻め方もあるのかと妙に感心してしまった。